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事業内容

てん菜を中心とした多角的事業

当社は、北海道産のてん菜から砂糖を製造することをはじめとし、機能性食品、配合飼料、農業資材、不動産など、幅広く事業を展開しています。
てん菜は日本では北海道だけで栽培されており、作付けから収穫・製糖まで地域の皆さまと密接に関わっています。

ニッテンの事業紹介


砂糖・食品事業

北海道産てん菜を原料とした砂糖や機能性食品素材

北海道産のてん菜を原料とした高品質なお砂糖のほか、てん菜糖蜜を活用したパン酵母やオリゴ糖等の機能性食品素材も製造・販売しています。
1919年の創業以来、国産原料を使用する製糖会社として国内農業・食品製造業に貢献しています。

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飼料事業

乳牛の力を科学で引き出す

酪農経営の安定と発展のために、当社研究所において長年にわたりルミノロジーをベースとして、独自に研究開発した飼料を製造・販売しております。ニッテン配合飼料の理念は、乳牛の潜在的能力を科学で引き出し、健康に生産を続けられる飼料をお届けすることにあります。

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農業資材事業

「つくる人」と環境にやさしい農業資材

育苗用の資材である「ペーパーポット®」とそれに関わる資機材を取り扱っています。ペーパーポット®は 60 年間北海道のてん菜産業を支えてきた技術で、現在も多様な作物に使用されている環境にやさしい紙素材の製品です。

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海外事業

日本の技術と品質を、世界へ

ペーパーポット®をはじめとした農業資材を海外に展開し、主に有機農業の分野に進出しています。また、当社が世界で唯一工業化に成功したオリゴ糖「DFAⅢ」を飼料用に輸出する取り組みを行っています。環境への配慮と生産性の両立をはかり、持続可能な農業の実現を目指しています。

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不動産事業

地域の皆様の暮らしに貢献

帯広市の旧製糖所跡地の一部を再開発した地区(約17万㎡)は、道東で最大規模の複合商業施設となっている他、その他遊休地を医療機関や保育施設に利用しており、地域の皆様の暮らしに貢献しています。

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研究開発

「食品、畜産、紙筒、てん菜」4分野の技術開発

当社の研究部門は、これまで培ってきた製糖副産物を利用する技術や、バイオ技術、てん菜の収量を飛躍的に高めた独自の紙筒技術等を基盤に、「食品、畜産、紙筒、てん菜」の4つの分野で、新製品や新技術の開発に取り組んでいます。

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畑から、食卓へ。

てん菜産業のパイオニア