1. HOME
  2. スズランブランドTOP
  3. スズラン印とは

スズラン印とは

てんさいから、つくろう。

主役にはならないけれど、欠かせない。

世の中はそういうもので、できている。

砂糖もそのひとつだ。

スイーツや飲み物に甘さをもたらす。

料理の味を決めるのも砂糖のしごと。

日本甜菜製糖は北海道に根をはる会社として、
ずっと昔から農家さんと共に、
てんさい糖をつくってきた。

てんさいは、
上白糖やグラニュ糖になるだけじゃない。

その製造過程で出る糖蜜で酵母もつくる。

てんさいに含まれるオリゴ糖のラフィノースには、
腸内環境を整えるチカラもある。

そう。あまり知られてはいないけれど、

てんさいは、この国のおいしさや健康に
ちょっとだけ貢献している。

畑から食卓へ。わたしたちは日本甜菜製糖。

スズラン印でおなじみ、ニッテンです

スズラン印とは

about

北海道を代表とする花として知られるスズランをシンボルに、私たちは創業当初から形を変えながら「スズラン印」をつかってきました。
てんさい糖製品の意匠を「スズラン印」に統一した10月20日を「スズラン印の日」に制定しています。

RENEWAL

POINT01シンボルマーク「スズラン」

スズランを躍動的な造形にデザイン。
釣鐘型の花は「砂糖」「イースト」「機能性食品」という3つの食品事業。
さらにもう1つの花は未知なる可能性への挑戦を表現しています。

POINT02キーカラー「ニッテンブルー」

キーカラーに据えた水色は、農業の源となる北海道の自然への敬意を込めて。
「十勝晴れ」「オホーツクブルー」などと称される青く澄んだ空。
そして、大雪山系、知床、日高山脈、天塩山地という美しい山々。
その源流から流れる雪解け水や清流をイメージしています。
白い砂糖に映える爽やかな水色をニッテンブルーとして制定しました。

POINT03新たな Nitten ブランドロゴ

我が国にてん菜の栽培技術を伝えたのは、ヨーロッパの農業大国ドイツでした。
そのオリジンにリスペクトを評し、ドイツの英字書体「DIN」を採用。
健康と優しい食品にふさわしいフォルムにデザインしたオリジナル書体です。

記念日「スズラン印の日」とは

Anniversary

1962年10月20日、てんさい糖製品の意匠を赤い「スズラン印」に統一した日をスズラン印の誕生日として、記念日を制定いたしました。

スズラン印をご愛顧いただいているお客様へ感謝の想いを伝える取り組みや、「ニッテン」「てんさい」についても知っていただくような発信をしてまいります。

QuizKnock コラボ企画

【ガチ対策】目指せてんさいクイズ王!1週間の猛勉強でクイズ王が激突!

目指せ!てんさいのてんさい!? クイズ王なら1週間猛勉強したらてん菜の天才になれるか大検証!!

>
国産砂糖の8割をてん菜が占めるって知ってた?QuizKnock伊沢と考えるてん菜の未来!

QuizKnock 伊沢拓司さんと取締役社長 石栗秀が てん菜の可能性やニッテンの未来についてお話ししました!

【無茶振り】クイズ王からの出題、北海道で答えを探す【片道1000km】

スズラン印についてや、
各種製品に関するお問い合わせは
こちらからお気軽にお問い合わせください。