2026年10月より、
日本甜菜製糖株式会社は、
へと社名変更いたします。
なぜニッテンへ
てん菜とともに歩んできた歴史を受け継ぎながら、てん菜から生まれる価値をさらに広げていくために。
当社は 1919 年の創業以来、100 年以上にわたり、てん菜を通じて国産糖の安定供給と北海道農業の発展に貢献してきました。
時代の変化とともに、私たちの事業は製糖だけでなく、食品、飼料、農業資材などへ広がっています。
新社名「ニッテン」には、てん菜の恵みから生まれる価値をさらに広げながら、未来へつないでいくという想いを込めています。
Why the Name Change?
The Story Behind Our Logo
ロゴに込めた想い
フォルム
「Nitten」というアルファベット表記を中心に構成し、丸みを帯びたリズミカルなフォルムは、明るさと親しみやすさを表現しています。
カラー
てん菜や北海道の大地を想起させる緑色を基調とし、未来への希望や成長、そして新たな挑戦への想いを込めたカラーです。
モチーフ
「i」のドット部分には、当社の原点であるてん菜をモチーフとして取り入れています。跳ねるような躍動感のあるデザインは、未来へ力強く飛躍していく姿を表現しています。

タグライン
てん菜の恵みから生まれる価値を、未来へつないでいく。タグラインには、北海道の地域社会とともに成長し、人々の暮らしと日本の未来に貢献し続けたいという想いを込めています。
社員インタビュー
InterviewInterview
Q.1
現在担当している仕事内容と、その仕事のやりがいを教えてください。
私は微生物を活用した研究開発業務に携わっています。微生物の持つさまざまな機能や可能性を探索し、てん菜を活用した新たな技術や製品につながる研究を行っています。研究は思い通りの結果が出ないことも多いですが、その分、新しい知見を発見したときの喜びは大きく、日々やりがいを感じています。また、自分の研究成果が将来的に事業や社会に貢献できる可能性があることも、この仕事の魅力です。
Q.2
あなたにとって、"ニッテンらしさ"とは何だと思いますか?
長年にわたって培われてきた技術や知見を大切にしているところだと思います。研究開発においても、一つひとつの成果を丁寧に積み上げていく文化があり、その積み重ねが当社の強みになっていると感じています。また、歴史のある会社だからこそ、多くの経験や考え方に触れる機会があり、日々学ぶことの多い環境だと思います。
Q.3
新しい「ニッテン」に期待することや、実現していきたいことを教えてください。
新しい「ニッテン」には、これまで受け継がれてきた強みを活かしながら、さまざまな知識や発想が自然に交わることで、新たな価値が生まれることを期待しています。微生物の研究でも、異なる菌株や条件の組み合わせから予想しなかった発見が生まれることがあります。私自身も研究を通じて新たな可能性を見出し、多くの人と知見を共有しながら、次の時代につながる価値創出に貢献していきたいと考えています。
Q.1
現在担当している仕事内容と、その仕事のやりがいを教えてください。
私はてん菜耕作圃場を巡回する外勤業務を担当しています。夏は農家の方への営農サポートや、てん菜の栽培技術・病害虫防除に関する相談対応を行い、冬はてん菜の受入業務や、てん菜の作付け奨励をしています。生産者の方の課題解決のお手伝いができたときや、温かい言葉をいただけたときに、大きなやりがいを感じます。
Q.2
あなたにとって、"ニッテンらしさ"とは何だと思いますか?
現場との距離が近く、生産者や消費者、そして地域とのつながりを大切にしながら、畑から食卓まで一貫して社会に貢献できているところだと思います。これまでも、てん菜耕作者や業者の方とお話しする際は、「ニッテンさん」と呼んでいただくことも多くあり、自分も「ニッテンの○○です」と名乗っていました。このように愛称を覚えていただいているのは、長年にわたって築いてきた地域とのつながりの証であり、そうした親しみやすさも当社らしさの一つだと感じています。
Q.3
新しい「ニッテン」に期待することや、実現していきたいことを教えてください。
諸先輩方がこれまで培ってきた現場とのつながりを大切にしながら、時代の変化に対応し、これからもてん菜生産を支え続けられる会社でありたいと思います。また、部門の垣根を越えて協力し合い、新たな価値を生み出せる会社になることを期待します。私自身も、業務の効率化に取り組むとともに、知識や経験をさらに積み重ね、職場の先輩方や、てん菜耕作者の皆さまから信頼される存在になれるよう成長していきたいです。
Q.1
現在担当している仕事内容と、その仕事のやりがいを教えてください。
私は紙筒工場の設備修繕全般を担当しています。設備が安定して稼働し、計画された生産を滞りなく進められるよう、日々設備の維持管理に努めています。仕事のやりがいは、設備や作業の効率化に取り組み、その成果が目に見える形で表れることです。改善を重ねた結果、生産量が向上したり、現場の作業者から「作業しやすくなった」「効率が上がった」といった声をいただいたりすると、大きな達成感を得られます。
Q.2
あなたにとって、"ニッテンらしさ"とは何だと思いますか?
私が生まれ育った北海道・清水町では、ニッテンは農業資材である「ペーパーポット」やパン酵母である「イースト」の工場として知られており、地域に深く根付いた会社であると感じています。当社らしさは、そうした長い歴史の中で培ってきた地域との繋がりや経験、技術を大切にしながらも、常に新しいことへ挑戦し続けている点だと思います。また、北海道の食と農業を支える重要な役割を担っていることも大きな特徴だと思います。
Q.3
新しい「ニッテン」に期待することや、実現していきたいことを教えてください。
新しいニッテンには、これからも北海道の食を支え続けるとともに、私が携わる紙筒事業についても広く認知される企業になってほしいと思っています。また、環境問題への意識が高まる中で、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組む企業として発展していくことにも期待しています。現在、紙筒事業部では有機紙筒の開発を進めており、その取り組みに携われることを大変意義深く感じています。今後は、有機紙筒を安定的かつ効率的に製造できる設備づくりに取り組むとともに、製品の普及・拡販にも貢献し、事業の発展に少しでも力添えできればと考えています。