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日本甜菜製糖株式会社は砂糖を主軸とする総合食品企業です。

〒108-0073 東京都港区三田三丁目12番14号
ニッテン三田ビル

CSR情報 社会貢献CSR Social Contribution



 当社は、フードバンクの活用、北海道てん菜糖業の歴史やてん菜糖の製造法などの紹介、農福連携や地域の障がい者支援など多様な分野で取り組みを展開しております。今後も食と農業に関わる企業として、様々な形で社会的責任を果たして行きたいと考えております。



ビート資料館の運営

 当社では、てん菜・てん菜糖の歴史、砂糖の製造方法などを一般の皆様に伝えるための施設として、帯広市稲田町にビート資料館を開設しております。てん菜と北海道農業との関わり、食料自給率維持向上への貢献、「肥満の元凶」・「漂白」等様々な砂糖に対する誤解の払拭など、来館者の皆様にわかりやすくお伝えすることを心掛けております。資料館は、旧帯広製糖所の模型や過去の農機具、パネル類、各種資料を通じて、皆様に北海道てん菜糖業の歴史やてん菜糖の製造法などを知っていただける施設となっており、帯広の主要な観光スポットとなっております。
                 


フードバンクへの寄付 

 優待品として株主様に配布したものの、受領されず当社へ返送された砂糖をフードバンクへ寄付、フードロスの削減及び食品を必要とされる方への支援を実施しております。今後も様々な形での社会貢献に努めてまいります。


パン作りコンテスト開催による障がい者支援 

 北海道内の製パン事業を行う障がい者就労支援施設を対象とし、当社製品「とかち野酵母®」を用いた「とかち野酵母® de チャレンジドパンコンテスト」を開催しております。障がい者の方に自信や生きがいを持って社会参画していただくきっかけとなることを目指しております。
          


農作業による社会参画支援 

 農作業の負担を軽減する農業資材の開発により、高齢者や障がい者の農作業従事の促進に貢献しております。鳥取市において、当社が開発した自動植え付け機を用いたらっきょうの植え付けに障がい者の方々も加わるなど、農福連携を推進しております。
                            

マスクの寄贈

 不織布マスクを寄付しました。

 新型コロナウイルス感染症に伴うマスク不足が問題となっていた2020年3月末、当社がてん菜栽培における機械化技術の協力を行っている中国内モンゴル自治区の天圃農業科技発展有限公司(天圃農技)より、友好の証として不織布マスクを寄贈いただきました。当社は、天圃農技のご好意に多大な感謝の意を示すとともに、社会貢献活動の一環として、国を通じ寄贈品の一部を医療機関等へ寄付することを決め、6月12日に窓口である厚生労働省へ20,000枚のマスクをお届けしました。

  


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