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日本甜菜製糖株式会社は砂糖を主軸とする総合食品企業です。

〒108-0073 東京都港区三田三丁目12番14号
ニッテン三田ビル

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 当社は、「開拓者精神を貫き、社会に貢献しよう」を社是に、主業であるてん菜糖事業を通じて北海道畑作農業の持続的な発展、北海道地域経済の発展に貢献してまいりました。また、国産原料を使用した砂糖を安定的に供給することで、国内食料自給率の維持向上という形でも、社会に貢献を続けております。
 
 2019年6月、当社は創立100周年を迎えました。次の100年に踏み出すにあたり、これまでの「北海道」をキーワードにした視点を大きく広げ、国連の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の考えを積極的に経営に取り込むことといたしました。当社の存在がよりよい社会の実現に繋がるよう努めながら、更なる企業価値の向上を目指してまいります。
 
 「製品」「環境」「農業支援」「ひと」「社会貢献」「コーポレート・ガバナンス」という重点項目を掲げ、それぞれを当社の各事業と関連させて、活動を推進いたします。当社グループは一丸となって、持続可能な社会の実現とグループ全体の成長のため努力してまいります。

   



   SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みについて
 
 1919年(大正8年)6月、前身である「北海道製糖株式会社」が創業、以来100年、当社はてん菜糖事業を通じ、北海道畑作農業の発展、地域社会との共生、食料自給率の維持等、川上から川下まで様々な形で社会に貢献してまいりました。
 当社は、先人から受け継いだ開拓者精神で、国連が採択したSDGs(Sustainable Development Goals)の実現に向けて、チャレンジを続けて参ります。
  




〜パンコンテストをオンラインで開催しました~

 北海道内の製パン事業を行う障がい者就労支援事業所を対象とした、「とかち野酵母® de チャレンジドパンコンテスト」をオンラインにて2021年3月11日に開催致しました。
 第2回目となるパンコンテストですが、道内の9事業所から「とかち野酵母®」を使用したパンを募集し、料理研究家を始めとした審査員により各所の自慢のパンを採点し、ナンバーワンを決定しました。結果は、札幌市の「ひかり工房」様が、ローストしたサツマイモとクルミを練り込んだパン「大地の恵み」で優勝となりました。
 今後も、当社製品である「とかち野酵母®」を通して、障がい者の方が自信や生きがいを持って社会参画していただくきっかけ作りの一助となりますよう取り組んでまいります。
    
   とかち野酵母®を使用することで、素材の香りがより引き立ちます。


〜指名・報酬委員会を設置しました~

 コーポレート・ガバナンス体制の充実化を図ることを目的として、指名・報酬委員会設置を2021年2月19日開催の取締役会にて決議しました。
 取締役等の指名・報酬等に係る評価、決定プロセスに社外取締役が関与することにより、公平性、透明性及び客観性が担保されることが期待されます。
 なお、社外取締役が当該委員会のその過半数を構成、また、委員長を務めております。


~十勝毎日新聞に掲載されました~

 2021年1月3日の十勝毎日新聞、新春企画「十勝のSDGs」に当社の取り組みが掲載されました。
 当ホームページには記載されていない、SDGsに取り組むきっかけなどが語られております。
          クリックすると拡大します


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