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日本甜菜製糖株式会社は砂糖を主軸とする総合食品企業です。

〒108-0073 東京都港区三田三丁目12番14号
ニッテン三田ビル

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 当社は、「開拓者精神を貫き社会に貢献しよう」を社是に、主業であるてん菜糖事業を通じて北海道畑作農業の持続的な発展、北海道地域経済の発展に貢献してまいりました。また、国産原料を使用した砂糖を安定的に供給することで、国内食料自給率の維持向上という形でも、社会に貢献を続けております。
 
 2019年6月、当社は創立100周年を迎えました。次の100年に踏み出すにあたり、これまでの「北海道」をキーワードにした視点を大きく広げ、国連の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の考えを積極的に経営に取り込むことといたしました。当社の存在がよりよい社会の実現に繋がるよう努めながら、更なる企業価値の向上を目指してまいります。
 
 「製品」「環境」「農業支援」「ひと」「社会貢献」「コーポレート・ガバナンス」という重点項目を掲げ、それぞれを当社の各事業と関連させて、活動を推進いたします。当社グループは一丸となって、持続可能な社会の実現とグループ全体の成長のため努力してまいります。

   



   SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みについて
 
 1919年(大正8年)6月、前身である「北海道製糖株式会社」が創業、以来100年、当社はてん菜糖事業を通じ、北海道畑作農業の発展、地域社会との共生、食料自給率の維持等、川上から川下まで様々な形で社会に貢献してまいりました。
 当社は、先人から受け継いだ開拓者精神で、国連が採択したSDGs(Sustainable Development Goals)の実現に向けて、チャレンジを続けて参ります。
  





〜社内でSDGsの勉強会を行いました〜

 2015年9月に国連総会で、地球環境と人々の暮らしを持続可能なものとするため、すべての国が2030年までに取り組むべき17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。そのSDGsを達成する上で大きな影響力をもつパートナーとして、企業にも対応が求められております。そこで、一企業としてSDGsの達成に貢献するため、まずは社員全員がSDGsに関する基礎知識を学び、SDGsを『ジブンゴト』にすることを目指し、2020年1月、6回にわたって各事業所においてSDGsの勉強会を行いました。


〜不織布マスクを寄付しました〜

 新型コロナウイルス感染症に伴うマスク不足が問題となっていた2020年3月末、当社がてん菜栽培における機械化技術の協力を行っている中国内モンゴル自治区の天圃農業科技発展有限公司(天圃農技)より、友好の証として不織布マスクを寄贈いただきました。当社は、天圃農技のご好意に多大な感謝の意を示すとともに、社会貢献活動の一環として、国を通じ寄贈品の一部を医療機関等へ寄付することを決め、6月12日に窓口である厚生労働省へ20,000枚のマスクをお届けしました。
 

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