ビートオリゴ   健康な毎日にビートオリゴ!

北海道特産の甜菜(ビート)からビート糖を製造するときの副産物である糖蜜から造られた液体甘味料です。腸内で有用なビフィズス菌を増殖させるオリゴ糖(ラフィノース)を含んでいます。

家庭用:ビートオリゴ
<荷姿>
・300g(ボトルタイプ)
・20g(ピロータイプ)
業務用:スイートオリゴ
<荷姿>
・NET24kg
・内装/ポリ袋(バルブ付き)
・外装/ダンボール

商品の特徴
北海道特産のビート(甜菜)の糖蜜から抽出の天然オリゴ糖(学名:ラフィノース)を含む天然液状甘味料です(ビートオリゴ糖)。
味はまろやかでコクがあります。
色は糖蜜由来のカラメル色で、合成着色料は使用しておりません。
甘味・カロリー共砂糖の70%と低カロリーで、健康志向の液状甘味料です。
ビートオリゴ糖(ラフィノース)は酸に強く、胃酸で分解・吸収される事なく確実に大腸に達し、ビフィズス菌の栄養源となり、ビフィズス菌を増やし腸の調子を整えます。。
ビートオリゴ糖(ラフィノース)は熱に強く、甘さが変質しないので、どんな料理にも使えます。
ラフィノースは特定保健用食品の素材として総合評価を受けています。
1日30g程度の摂取で、適正なオリゴ糖を取ることが出来ます。多すぎると体外に排出されます。
ビートオリゴ糖(ラフィノース)はショ糖の結晶化を抑制します。
水分を取り込み、外に出しにくくする為、しっとり感がでて有効です。(スポンジケーキ、水ようかんなどに最適)

使い方と用途
[家庭用]
砂糖、ジャム、蜂蜜と同じ様に使用できます。
パン、ビスケット、ホットケーキ、コーヒー、紅茶、ヨーグルト、イチゴなどにかけてお使い下さい。
ビートオリゴの特徴を活かした代表的な料理レシピはこちらへ。
[業務用] (下記の原材料として使用できます)
コーヒー、紅茶、ココアなどの食品飲料に。
煮豆、甘露煮などの各種惣菜に。
菓子パン、スポンジケーキ、水ようかんなどの和洋菓子に。
その他、発泡酒、果実酒、砂糖漬けなどに。

成分表
ショ糖・糖類  67%
水分  22%
オリゴ糖  11%
栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー  282kcal
たんぱく質  0.0g
脂質  0.0g
糖質  78.0g
ナトリウム  0.0g

※天然成分のため、上記組成値は若干の変動があります。
※原料のビート(甜菜)種子には、遺伝子組み替え種子を使用していません。


ビートオリゴ糖(ラフィノースの特徴)
 ビートオリゴに含まれるラフィノースは、北海道の大地で丹精こめて育てられたビート(甜菜)に含まれるオリゴ糖です。ビート(甜菜)は、秋の収穫時期になり気温が低くなると、ビート自身が凍結を防ぐために細胞内にラフィノースを蓄えます。この環境と過程からオリゴ糖が生まれるのです。
 
<ラフィノースの特徴>
●整腸効果
 「ビフィズス菌増殖効果」
 ラフィノースは高純度の結晶オリゴ糖のため、胃や小腸で消化吸収されずに大腸に達します。大腸に達したラフィノースは善玉菌であるビフィズス菌の栄養になり、悪玉菌といわれる大腸菌・ウェルシュ菌などを減少させます。
 その結果、腸内環境を改善し、便通・便性を改善し、腸内腐敗産物を抑制します。
 便秘を改善することで肌荒れを無くし美肌効果もあります。
●ダイエットに最適
 「難消化性(低カロリー)」
 ラフィノースは、胃や小腸で分解されにくいためエネルギーになり難い糖です。
●アトピー性皮膚炎の改善効果
 腸内環境を改善し、食事療法と併用することで高い改善効果がみられることが、数多くの大学及び病院にて、報告されています。
 (1998年9月 日本小児アレルギー学会にて臨床結果を発表)
●免疫機能強化作用。
 ビフィズス菌の増殖により免疫機能をつかさどるヘルパーT細胞を活性化させて免疫力を高めることが報告されています。
 (1998年2月 日本歯科薬物療法学界にて臨床結果を発表)
●肝機能強化作用
 B型肝炎擬似症であるガラクトサミン肝障害発症を抑制します。
 (1995年3月 日本栄養食料学会で発表)

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